2009年12月29日に光トポグラフィー検査機器、日立メディコ社「ETG-4000」を導入しました。
簡便、安全に、「頭の働きが目に見える」という特長から、今後、「こころの病気」を始めとする各種疾患の診断支援や、治療効果の客観的評価への応用が期待されています。リハビリテーションの効果評価や認知症の症状(段階)評価にも活用できます。
どういう装置なのか?
簡便に脳の働きを観察するものです。頭皮上から光ファイバを通して照射される近赤外光を使って、大脳の表面付近の血液量(ヘモグロビン濃度)の変化を計測し、それを2Dまたは3Dマップに表わします。
ビデオインターフェイス機能により計測時の患者様の体動や、どの程度のパフォーマンスを発揮しているかを動画、音声で計測データと同期して記録できます。これにより解析後の、詳細なデータ解釈をおこなうことが可能です。.
